Recipe
鶏むね肉のカオマンガイ風ワンプレート

材料|1人前
- 白米(炊飯後)220g
- 鶏むね肉(皮なし・加熱前)120g
- 卵(可食部50gの目安)1個
- トマト(可食部100gの目安)0.5個
- いりごま3g
- 小ねぎ10g
- たれ:濃口しょうゆ12g
- たれ:穀物酢10g
- たれ:砂糖(上白糖)3g
- たれ:ごま油3g
- たれ:しょうが5g
- ゆで水適量
調理時間:約25分
白米220gに鶏むね肉120g、ゆで卵、トマトを合わせた一皿。しょうがとごまの香りをきかせた甘酸っぱいたれで、カオマンガイ風に仕上げます。炊いたご飯を使う、約25分のワンプレートレシピです。
写真をもとにしたアレンジレシピ。たれ・作り方は提案です。
材料と栄養計算の前提
材料欄のごま・ねぎ・たれの分量は再現用の提案です。砂糖は上白糖、ねぎは小ねぎとして計算しています。調理時間は炊いたご飯を使う場合の目安です。
白米は炊飯後220g、鶏むね肉は皮なし・加熱前120g、ゆで卵は可食部50g、トマトは可食部100gとして計算。ごま・ねぎ・たれは上記の分量を全量食べる想定です。鶏肉のゆで汁への成分流出など、調理による変化は反映していません。
主菜プレートのみの計算です。もとの食事写真にあったスープは含めていません。
作り方
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卵と野菜を用意する
卵は沸騰した湯にそっと入れ、10〜12分を目安に黄身と白身が固まるまでゆでる。水で冷やして殻をむき、半分に切る。トマトをくし形に、小ねぎを小口切りにする。
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鶏むね肉にしっかり火を通す
鶏むね肉の厚い部分を開き、厚さをおよそ2cmにそろえる。鍋に十分な湯を沸かして鶏肉を入れ、再び沸いたら弱火で8〜10分を目安に加熱する。時間だけで判断せず、最も厚い部分の中心が75℃以上になったことを食品用温度計で確認し、その状態を1分以上保つ。届いていなければ加熱を続ける。
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たれを混ぜる
しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、しょうがをよく混ぜる。小ねぎとごまも加える。
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盛り付ける
加熱した鶏肉を清潔な包丁とまな板で食べやすく切る。温かいご飯を皿に盛って鶏肉をのせ、たれをかける。卵とトマトを添えてできあがり。
生の鶏肉に使った器具は、野菜や加熱済みの食品と分けて使い、使用後は十分に洗浄・消毒してください。肉を扱った後は手を洗います。鶏肉は中心75℃以上・1分以上の加熱を確認しましょう。
作るときのポイント
記録するときは、量るタイミングもセットに
同じ120gでも、鶏肉を生で量るか、加熱後に量るかで計算は変わります。ご飯も「炊飯後220g」のように記録すると、次に作るときに量をそろえやすくなります。
たれを変えたら、栄養値も変わる
たれを残した場合や、油・砂糖を足した場合は上の数値と変わります。使う商品の表示がある場合は、その表示も参考にしてください。
栄養計算の出典
各食品の可食部100g当たりの成分値に使用量÷100を掛けて合計。Pは「たんぱく質」、Fは「脂質」、Cは「炭水化物」の欄を使用しています。エネルギーは成分表の値を積算しており、PFCを4・9・4で換算した値とは一致しない場合があります。表示値は丸めています。
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。参照日:2026-10-06。
